電子タバコ VAPEでのトリック 輪っかについてよくある質問をまとめてみました。そもそも輪っかを作れないという人はその1を見て下さい。 VAPE トリック 輪っかの作り方 / 練習

※動画も見るとわかりやすいと思います。PICO スターターキット / 0.3Ω / 28.8w / フォグクラウン ピンコス。リキッドは基本手元で余っていたのを使っています。

PICO スターターキット

電子タバコVAPE.net チャンネルではVAPEを吸ったこともなかった初心者女子がワッカをできるようになるまでを紹介しています。 電子タバコVAPE.net チャンネル

電子タバコVAPE.net チャンネルではTarot mini スタータキットを使用してトリックをやっています。今だとPICOよりTarot miniの方が良いかも知れません。

VAPE トリック 輪っかのよくある質問

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トリック部分のみ抜粋

Q.輪っかが小さい

A.輪っかが小さい人は口が開いていないことが多いです。もっと大きく口を開けると輪っかも大きくなります。ただ、輪っかは口の大きさ(出口、穴)と喉の出力が一致していないと輪っかになりません。出口が大きくなるとそれだけ出力も必要になるので、喉の出力が弱い内は小さい輪っかからはじめて少しずつ大きくしていくと良いと思います。

Q.輪っかのミストが薄い

A.基本的なミストを吸う動作ができていないことがあります。屈みながら体のなかの空気をすべて吐いて、上体を起しながらミストだけを吸うようにしていきます。こちらはYoutubeの動画を見てもらうとわかりやすいと思います。

RDAやRDTAであれば動画のようにやっても良いのですが、クリアロマイザーだとここまでやってしまうとコイルが焦げてしまいます。焦げない程度に基本動作をするようにして下さい。

次に、ミストを吸い込むとできるだけ早くトリックに入ります。時間が経つとミストが漏れたり、体に吸収されて濃い輪っかが作れません。

最後に、下アゴを少し前に出します。普通に口を開けると下アゴは後ろへさがるので、少し前に出して上アゴと平行になるような意識を持ちます。下アゴがさがるとミストが漏れたり、口の中の空間の容積が減ったりで強く濃い輪っかができません。

骨格によっても異なるようになるので、自分の骨格に合った上アゴ、下アゴの位置を探ってみて下さい。

Q.輪っかが弱い

A.喉の出力が弱いです。出力が強すぎても霧散しますが、ヘニャヘニャッとなるのは渦輪が上手くできていないからです。口が大きく、ミストが濃くなるほどに出力も必要になるので、喉から上手く出力できるように鍛える必要があります。

輪っかが霧散するようだと喉の出力ももう少し絞るか、ミスト量を増やすと濃く強い輪っかになります。

Q.輪っかがまっすぐ飛ばない

A.単純に口を開けると下アゴがさがり、輪っかをまっすぐ飛ばそうとしても斜め下になってしまいます。下アゴを少し前に出して上アゴと平行になるようにするとまっすぐ飛ぶようになります。

Q.輪っかが遠くへ飛ばない

A.喉の出力が弱いです。出力が強すぎても霧散しますが、ヘニャヘニャッとなるのは渦輪が上手くできていないからです。輪っかが上手くできていて遠くへ飛ばないのはまだ強い輪っかが作れていません。

もっと口を大きく、ミストを濃くすれば強い輪っかになりますが、口を大きく、ミストを濃くすると喉の出力も増やす必要があります。輪っかは口の大きさ、形(出口)とミスト量と喉の出力(押し出す体積)のバランスで決まります。

強く遠くへ飛ばすには喉の出力を強める必要があるのですが、喉の出力を強めても全体のバランスが保てるような口の大きさ、ミスト量が必要になります。ミストが霧散するようだと喉の出力が強すぎるのでミスト量を増やすか出力をもう少し絞ります。押さなくても1m20~30cmは飛ばせるようになりたいです。

喉の出力が弱い内は口を小さくしてバランスを取ると遠くへ飛ぶようになりますが、もっともっと強くしようとすると口を大きく開ける必要があるので口を大きく開けてもバランスが取れるように練習をする必要があります。

VAPE トリック 輪っかのまとめ

・口を大きく開ける
・下アゴを前へ
・基本的なミストの吸い方
・喉からの出力を強く
・口の大きさ/形(出口)とミスト量と喉の出力(押し出す体積)のバランス

輪っかは出口の穴の大きさ(口の開け方)と押し出す体積(喉の出力)のバランスが重要です。ミスト量は喉の出力に影響を与えるので、この3つのバランスが取れれば強い輪っかになります。

輪っかができない人は喉からの出力が上手くできていないことが多いので、その1の VAPE トリック 輪っかの作り方 / 練習 を見て練習して下さい。

口を大きく開けたり小さくするのは簡単なので、喉の出力を高めることができるようになると強い輪っかができるようになったり、トリックによって口の形を変化させたりそれに応じた喉の出力の強弱を操ることができるように思います。