電子タバコVAPE.net チャンネル

電子タバコ VAPEの選び方

電子タバコVAPE.net チャンネル vol.2で電子タバコ VAPE本体を選んでいるので参考にして下さい。

電子タバコVAPE よくある質問 Q&A

Q.メンテナンスは必要なの?

A.たいして必要ありません。

電子タバコVAPEはIQOSのような加熱式タバコに見られるメンテナンスというメンテナンスはほとんど必要ありません。コイルと呼ばれる消耗品があり、使用頻度で異なりますが約2週間ぐらいで交換となります。そのコイルを交換するときにお湯洗いするぐらいです。

潔癖症な人であれば頻繁に洗うのではないかと思うのですが、大抵の人はコイル交換をするときぐらい、2週間に1回が目安です。超音波洗浄器を使用して洗う人もいます。

Q.使い方、難しいんでしょ?簡単なのがイイ。

A.そんなに難しいものじゃないですし、どれもこれも似たようなものです。

良く聞かれる質問なんですが、電子タバコVAPEは基本的な操作はどれもこれも同じです。もちろん構造によって若干の異なりはありますが、リキッドを入れてボタンを押して吸う(オートスイッチのVAPEもあります)のは変わりありません。

そんなに難しいものでもないですし、取り扱いや操作自体はどれもこれも似たようなものになるので『初心者だから』というよりは持ち運びや使用場所などのライフスタイル、本格的にVAPEをはじめたいのかどうかといった目的別に選択した方が良いと思います。

電子タバコ VAPEの使い方

Q.リキッドはどれぐらいでなくなるの?

A.大雑把に15mlで1週間ぐらいです。

リキッドがどれぐらいでなくなるのかは本体と使用頻度で異なります。1日1箱ぐらいタバコを吸う頻度なイメージだと、ノーマルタイプで15ml 1週間~10日、爆煙タイプで4~5日といったところです。価格は15ml 1080円が一つの基準となっています。

単純にランニングコストだけで考えるとタバコよりは安くなると思いますが、VAPEにハマるとアトマイザーもMODもドンドン増えていってタバコよりお金が掛かるという人もw 電子タバコVAPEは趣味の世界です。

Q.ニコチン入りは売っているの?

A.日本国内ではニコチン入りのリキッドは販売されておりません。

国内でのニコチンの販売、譲渡は違法となります。実際に大阪のお店さんが逮捕されました。

海外からのニコチン入りリキッドの個人輸入/個人使用は合法ですが、取り扱いにも注意が必要なので電子タバコVAPE.netではオススメしておりません。ニコチンが欲しければ紙タバコか加熱式タバコをオススメします。

電子タバコ VAPEと加熱式タバコは違う!

電子タバコ VAPEと加熱式タバコはまったくの別物です。野球とサッカーのように、スポーツという同じジャンルであったとしてもまったく違うものになります。

ザックリと分けると電子タバコ VAPEはリキッド/ジュースと呼ばれる液体を使用します。加熱式タバコはタバコの葉を使用します。日本国内に限定すると電子タバコ VAPEはニコチンも入っていません。

ニコチンが欲しければ電子タバコ VAPEではなくiQOS/プルームテック/グローなど加熱式タバコを選択する必要があります。電子タバコVAPE.netでは加熱式タバコは取り扱っておりません。電子タバコ VAPE専門店となっています。

電子タバコ VAPE スターターキット

ノーマル VAPE

爆煙 VAPE

電子タバコ VAPE選びの注意点

VAPE本体にはコイルやバッテリーといった消耗品も存在します。交換頻度が高いのはリキッドを熱するコイルで、2週間~1ヶ月が交換の目安です。コイルは互換性高く作られてはいるのですが、タンクやベースの形状によっては合わないことも。VAPEを買うときは交換用のコイルが単体で販売されているのかどうかシッカリ確認してから購入しましょう。安いVAPEは交換用が用意されておらず、使い捨てになってしまうことも珍しくありません。電子タバコVAPE.netで販売しているVAPEはすべて交換用のコイルも単品販売しているので安心です。

電子タバコ VAPE アトマイザー

取って付けるだけの簡単なクリアロマイザー

自分でコイルを巻くリビルドアトマイザー

フレーバー RTA & RDA

爆煙 RDA

MOD

CKS EDITION ASMODUS STRIDE VR-80 MOD

CKS EDITION ASMODUS STRIDE VR-80 MOD

使い方&購入

電子タバコ VAPEのメリット

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リキッド販売

安心の国産リキッド、KAMIKAZE、BI-SO。厚生省と同じ検査を行い、発ガン性物質(ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド)は一切検出されませんでした。安心してお楽しみ頂けるリキッドです。和香 WACCAも国産リキッドで厚生省に認可された食品添加物のみ使用しています。

SNOW FREAKSは純国産にこだわり、すべてのフレーバーにメンソールを含みます。MK Labは国産のPG/VGに国産、アメリカ産、ヨーロッパ産の香料を使用しています。こいこいシリーズはサブオーム用に極限までVG濃度を高め風味が飛ばないように調整したリキッドです。

国産リキッドのみならず、USAを中心にマレーシアなど海外のリキッドも数多く取り扱っています。

リキッド一覧 KAMIKAZE BI-SO 和香WACCA SNOW FREAKS MK Lab こいこい ONE UP emoji etc

リキッド一覧

電子タバコVAPE.net 店長紹介

電子タバコVAPE.net 店長

VAPE歴 約4年。禁煙歴はもう10年以上。コーヒー、紅茶、ガムといった嗜好品を好んでいたものの、摂取量が多いことから現在は炭酸水、VAPEとより刺激が少ないものへと移行しました。和香 WACCAのリキッドには店長が調合に関わっています。ホテル系含む飲食歴 約7年。料飲課係長、マネージャーと務めており、ノンアルコール~カクテルといった飲み物からお菓子~料理まで幅広く経験。プロの味を届けます。

電子タバコなのでチョイ悪風にカッコ付けて写真撮ってますが普段は優しく朗らかで誠実な店長です。

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コラム

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電子タバコ VAPEの使い方

VAPE PENの構造

左からアトマイザー(タンク)、コイル、ベース、バッテリーになります。ベースはコイルを嵌める為のもので、通常アトマイザーとセットになっています。アトマイザーはカトマイザーやクリアロマイザーと形状によって呼び名が変わるのですが、どれも似たものと思って問題ありません。アトマイザーは吸口やタンクが外せるものがあったりとさらにいくつかのパーツに分かれることがありますが、基本はこの4つです。

リキッドはアトマイザーに入れます。アトマイザー中心部の穴に入らないようにフチを伝うようにリキッドを入れます。中心部には加熱の為のコイル(電熱線)が入るので、リキッドが入らないように注意して下さい。リキッドは中心の筒の高さの7~8分目を目安に入れます。筒の高さ以上入れると当然穴にリキッドが入るので注意です。

アトマイザー

アトマイザーはリキッドを吸口側から入れるタイプ(トップコイル)と上記のように下から入れるタイプ(ボトムコイル)が有りますが、今の主流は下から入れるボトムコイルです。加熱するコイルへのリキッドの供給が安定し、トップコイルより美味しくなります。安価なVAPEはトップコイルのものが多いので、ボトムコイルかどうか注意して下さい。

トップコイル トップコイル2
トップコイルの実例。吸口(ドリップチップ)が外れ上からリキッドを入れる。

コイルとバッテリーは消耗品になります。コイルの交換は約2週間前後、バッテリーは半年~1年ぐらいが目安となります。コイルはアトマイザーのベース部分に取り付けるようになり、アトマイザーによって取り付け可能なコイルが変わってくるので注意が必要です。

アトマイザー、コイル、バッテリーともに互換性が高く作られてはいますが、規格には注意です。また、加熱の為の電圧を変更出来るバッテリーや、抵抗値の低いコイルも有りますが、これらにも注意が必要です。バッテリーの許容を越えてショートしてしまう危険性や、人体に害のあるホルムアルデヒドが形成される危険性があります。

電子たばこからホルムアルデヒド、高温使用で検出

Hidden Formaldehyde in E-Cigarette Aerosols(英語サイト)

3.3Vでの使用ではホルムアルデヒドは検出されなかったものの、5Vでの使用では多く検出されたそうです。以前の調査で検出されたものも本体が粗悪品で加熱するためのニクロム線とリキッドが直接触れてしまったことが原因と判明しているので、高温での加熱は人体に悪影響で間違いないと思います。

煙の量は電圧が高かったり抵抗値が低い方が増えるのですが、それは一種のパフォーマンスで常用するものではないと思って下さい。

MODの基本的な使い方はPICOを使用して説明しています。

VAPEの吸い方

吸い方の基本

VAPEはコイルを熱してリキッドを気化させて水蒸気にすることで煙を発生させています。そのため、一回一回電源ボタンを押してコイルを熱する必要があります。まずは咥えてからボタンを押して吸いはじめ、1~2秒前後でボタンを離します。押す時間が長ければ長いほどコイルを熱するのですが、あまり長く熱すると焦げ付いたり煙が発生し過ぎてジュズリやすくなったりします。

ジュズリ、ジュルジュルと呼ばれる現象は、主に気化した煙がアトマイザーの内部に溜まり、冷やされてまた液体に戻ることで発生します。ジュズルと液体に戻ったリキッドが直接口のなかに入ってきたり、コイルの下部からバッテリー側に流れ落ちたりしてショートする危険性もあります。

吸うときにジュルジュルと音がしはじめたら一度アトマイザーを外して清掃することをオススメします。ジュズリを防ぐにはボタンを離してからも少しだけ吸い続けることで随分と変わります。アトマイザーに残った煙を全部吸いだすことが大事です。

また、既製品のデュアルコイルはシングルコイルよりもジュズリが少なく感じます。コイルが劣化するとジュズリやすくもなるので、ジュズリが続くようならコイルの交換時期かも知れません。電子タバコVAPE.netで販売しているVAPEのコイルはすべてデュアルコイルとなっています。

ふかし吸い

香りを強く感じたいなら「ふかし吸い」です。葉巻のようにふかして口と鼻で香りを楽しみます。口に煙を溜め、軽く開けてモアモアと顔の近くに煙を漂わせます。鼻から煙を抜くと香りが強く感じられますが、慣れない内はキツく感じるかも知れません。

肺喫煙

紙タバコのように肺に入れて喫煙する方法です。煙を口に含んだ状態で空気を吸って肺へ送ります。一般的な紙タバコの肺に入れるやり方なんですが、このやり方だと煙が薄まってあまり美味しく感じません。肺に入れるのであればダイレクトに肺に入れることをオススメします。

ダイレクト肺喫煙

VAPE独特の吸い方です。一般的な紙タバコのように一度口に煙を溜めるのではなく、そのまま直接肺に煙を入れます。紙タバコを吸うときは無意識に喉を閉じてると思うのですが、最初から喉を開放して深呼吸のように煙を吸い込みます。こうすることでダイレクトに肺に煙が入るため、ふかし吸いや肺喫煙より喉ゴシもいくらか増すようになります。

日本国内のVAPEにはニコチンが入っていないので紙タバコのように喉ゴシを楽しむことは出来ないのですが、ダイレクト肺喫煙だと若干はマシですね。また、ふかし吸いよりも多くの煙を吸い込め、肺喫煙と違って煙が薄まらないので爆煙にも向いています。

ただ、体にミストを取り込むだけにふかし吸いよりも体に悪いのはあきらかだと思います。タバコの喫煙者はふかし吸いだと物足りなくダイレクト肺喫煙される人が多いです。

煙が上手く出ないとき

VAPEを買ってリキッドを入れて、いよいよVAPEの初体験。「あれ?煙が出ないぞ。おかしいなー。こんなもん?それとも不良品?」。いえいえ、そんなことはありません。

VAPEを楽しむにはちょっとしたコツが必要です。まずリキッドを入れたらアトマイザーを閉じて10分ほど放置しましょう。コイルにリキッドを浸透させる時間が必要です。2~3分ではまだ足りないように思います。また、漬け込むだけではコイルへの浸透が弱いのか、最初の20口ぐらいは煙が上手く出ないことが多いです。これはコイルを交換したり洗浄したあとでも同様です。おそらく吸い込む力でリキッドがコイルの熱するところまで達するのだと思います。

一度煙が綺麗にでるとあとは時間を置いて吸っても綺麗に煙が出やすいです。最初の数口は上手く出ないこともありますが、せいぜい数口ですぐに煙を楽しめます。煙がでないからといって電圧を上げたり、ボタンを長押ししたりするのは止めましょう。故障の原因になったり、コイルが焦げて寿命が縮まります。

吸ってる内に煙の量が減ってきたと感じたらそれは主にバッテリーの残量が少なくなってきたことが原因です。こればっかりはバッテリーを充電するしかないので、早め早めの充電を心掛けると良いと思います。

バッテリーの残量が無くなるとLEDが点滅して教えてくれる機種が多いのですが、煙はLEDが点滅するよりもっと早くに減ってきます。あとはコイルの交換時期も煙が上手く出なかったり、ジュズルことが多くなったりします。

コイルは大体2週間前後での交換が目安ですが、ヘビーベイパーだともっと早く交換時期が来ることもあります。単純に使用時間や電圧によって寿命が変わるので、あまり吸わないようなら3~4週間持つことも。また、サブオームと呼ばれる1Ω以下のコイルは寿命が短くなります。

そもそも電子タバコ VAPEとは 加熱式タバコとの違い